エプキンリとは

エプキンリを用いた治療は免疫療法に分類される薬剤で、今までに受けていた抗がん剤治療や放射線療法、造血幹細胞移植で効果が十分でなかったり、再発した場合に使用します。
エプキンリがT細胞とがん化したB細胞に結合することで、T細胞ががん化したB細胞を攻撃できるようになります。

  1. エプキンリ投与

    T細胞とがん化したB細胞とエプキンリ
  2. エプキンリがT細胞と
    がん化したB細胞と結合

    T細胞とがん化したB細胞を結合するエプキンリ
  3. T細胞ががん化した
    B細胞を攻撃

    結合したことで、がん化したB細胞を攻撃できるようになったT細胞

(イメージ図)